シュペングラーの解説 - 小学館 大辞泉

[1880~1936]ドイツの哲学者。形態学方法論を世界史に応用し、歴史上の諸文化の有機体的生成・没落を説いた。主著「西洋の没落」は、第一次大戦後の危機意識に符合し、大きな反響を呼んだ。

出典:青空文庫