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吉雄耕牛の解説 - 小学館 大辞泉

[1724~1800]江戸中期の蘭学者・蘭方医。長崎の人。名は永章。通称、幸左衛門・幸作。耕牛は号。オランダ通詞のかたわら、蘭方医学を学び吉雄流の開祖となる。前野良沢杉田玄白らを指導。「解体新書」の序文を書いたことでも知られる。