名和長年の解説 - 小学館 大辞泉

[?~1336]南北朝時代の武将。伯耆 (ほうき) の人。前名、長高。元弘3=正慶2年(1333)後醍醐天皇が隠岐 (おき) を脱出するとこれを船上山 (せんじょうざん) に迎えて鎌倉幕府軍と敵対。建武政権では要職を務めたが、のち、足利尊氏と戦って戦死。