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小津安二郎の解説 - 小学館 大辞泉

[1903~1963]映画監督。小市民映画で作品のスタイルを確立。日本の家庭生活を描き続けて数々の名作を生み出した。代表作「生れてはみたけれど」「晩春」「麦秋」「東京物語」など。

小津安二郎の解説 - SOCKETS人物データベース

映画監督・脚本家。「小津調」とも称される独特の世界観で無声映画からカラー映画と世代を超えて多くの作品を世に送り出し、世界的にも高く評価されている。映画を作る際、スタッフやキャストはほぼ固定され、「小津組」と呼ばれた。中でも女優・原節子と組んだ作品は、『東京物語』など小津の代表作でもあり、高い評価を得ている作品が多い。
出生地
東京府東京市深川区(現・東京都江東区)
生年月日
1903年12月12日 いて座
没年月日
1963年12月12日(享年60歳)
別表記
ヂェームス・槇