松平容保の解説 - 小学館 大辞泉

[1836~1893]幕末の会津藩主。京都守護職となって公武合体に尽力し、尊攘急進派の長州藩を一掃したが、鳥羽伏見の戦いに敗れて江戸へ逃れた。会津戦争で討幕軍に抗戦したが降伏、のち許されて日光東照宮宮司となった。