松浦武四郎の解説 - 小学館 大辞泉

[1818~1888]江戸末期の探検家。伊勢の人。名は弘 (ひろむ) 。幼時より諸国を巡歴し、特に蝦夷 (えぞ) 地に関心を持ち、しばしば訪れて多数の紀行文や地図を残した。著「蝦夷日誌」など。