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猪俣津南雄の解説 - 小学館 大辞泉

[1889~1942]社会主義者・経済学者。新潟の生まれ。早大卒。日本共産党結成に参加。のち、同党に対して批判的となり、山川均らと雑誌「労農」を創刊、労農派の論客として日本資本主義の現状分析で労作を残した。著「帝国主義研究」「現代日本研究」「農村問題入門」など。

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