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貞慶の解説 - 小学館 大辞泉

[1155~1213]平安末期から鎌倉初期の法相 (ほっそう) 宗の僧。初め興福寺に入り、のち、海住山寺に住持した。戒律を厳守し、旧仏教の改革を提唱。法相宗の中興と称された。著「愚迷発心集」など。笠置上人。解脱上人。

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