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銅脈先生の解説 - 小学館 大辞泉

[1752~1801]江戸中期の狂詩作者。京都の人。本名、畠中正盈 (はたけなかまさみつ) 。号は観斎 (かんさい) 。銅脈先生は狂号。風刺のきいた狂詩で大田南畝と並び称される。著作に「太平楽府 (がふ) 」「勢多唐巴詩 (せたのからはし) 」「太平遺響」など。

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