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鉄眼道光の解説 - 小学館 大辞泉

[1630~1682]江戸前期の黄檗 (おうばく) 宗の僧。肥後の人。隠元および木庵に師事。大蔵経の開版を計画し、約10年かかって完成、黄檗版や鉄眼版とよばれる。また多くの寺を開山・中興し、飢饉 (ききん) の際には難民救済に尽力。

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