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せい‐きょう〔‐ケウ〕【聖教】 の意味

  1. 聖人の教え。特に、孔子の教え。
  1. 神聖な教え。特に、キリスト教
  • せい‐きょう〔‐ケウ〕【聖教】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・……日蓮が母存生しておはせしに、仰せ候ひしことも、あまりに背き参らせて候ひしかば、今遅れ参らせて候が、あながちにくやしく覚えて候へば、一代聖教を検べて、母の孝養を仕らんと存じ候。

      倉田百三「学生と先哲」

    • ・・・とは、聖人の教にして、周公孔子のもって貴きゆえんなれども、我が輩は右の事実を記して、この聖教の行われたるところを発見すること能わざるものなり。

      福沢諭吉「徳育如何」

    • ・・・また、アメリカ聖教会機関紙『ウイットネス』は、MRAの労資協調論を批評して「美くしい宗教言辞のかげでMRAはなぜ世界最大の財団デュ・ポンの恩寵をうけねばならないのか」と急所をついている。

      宮本百合子「再武装するのはなにか」