出典:デジタル大辞泉(小学館)

永承6年(1051)から康平5年(1062)にかけて、陸奥 (むつ) の豪族安倍頼時とその子貞任 (さだとう) 宗任 (むねとう) らが起こした反乱を、朝廷が源頼義義家を派遣して平定させた戦役。後三年の役とともに源氏が東国に勢力を築くきっかけとなった。