出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. てのひら。たなごころ。「手の内に汗を握る」

  1. 勢力の及ぶ範囲内。支配下。「天下を手の内に収める」

  1. 腕前。手並み。「手の内を拝見する」

  1. 心の中で考え、計画していること。「相手の手の内を読む」

  1. こじき・托鉢僧 (たくはつそう) などに与える金銭や米。

    1. 「慈悲の―鉢にあまりて」〈浮・新永代蔵・六〉

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出典:青空文庫