出典:デジタル大辞泉(小学館)

昭和18年(1943)9月10日、鳥取県東部に発生したマグニチュード7.2の地震。鳥取市を中心に大きな被害を及ぼした。死者1083人。家屋全壊7485戸。また、この地震によって長さ8キロメートルの鹿野 (しかの) 断層と、同4.5キロメートルの吉岡断層が出現した。