はな‐いかり【花×碇】 の意味

  1. リンドウ科の二年草。山地の草原に生え、高さ10~30センチ。長楕円形の葉が対生する。8、9月ごろ、淡黄色の花を開く。花びらは四つに裂けていて、基部に距 (きょ) をもち、碇に似る。