出典:デジタル大辞泉(小学館)

長期固定金利の住宅ローン。ローンの使途は新築住宅の建築・購入と中古住宅の購入に限られる。返済期間は15年~35年。民間の金融機関が窓口となって利用者の住宅ローンを組み、その債権を住宅金融支援機構が買い取り、証券化して投資家から資金を得る仕組み。同機構が長期の資金調達を支援することで、民間金融機関による長期固定金利が実現した。利率や融資手数料等の詳細は窓口となる金融機関によって異なる。

出典:gooニュース