出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名](スル)《「うんうん」の連声 (れんじょう) 
  1. 引用した文や語句のあとを省略するときに、以下略の意で、その末尾に添える語。「この件について法的に問題がある云云との指摘があった」

  1. あれこれ批評すること。とやかく言うこと。口をはさむこと。「軽々しく云云すべき事柄ではない」

  1. 言うに言われない事柄・事情。

    1. 「被告玉との間に、何か―のあったには」〈木下尚江良人の自白

  1. (「…と云々」の形で)…という話である。…ということである。文末を間接話法で結ぶのに用いる語。