出典:デジタル大辞泉(小学館)

タイ北西部の町。チェンマイメーホンソンを結ぶ陸路の中継地であり、パーイ川が流れる。第二次大戦後、ビルマ領を経て中国の国民党軍が逃れてきたほか、リス族、ラフ族などの山岳少数民族が居住する。日本軍が病院として使用した仏教寺院ワットクラーンがある。