1. (「指矩」とも書く)まがりがね。かねじゃく。

  1. 歌舞伎の小道具の一。作り物の蝶 (ちょう) ・鳥・人魂 (ひとだま) などを操るための黒塗りの細い竹ざお。先端針金をつけ、これに作り物を取り付ける。

  1. 操り人形で、人形の腕や手首・指を動かすために用いる細長い棒。

  1. 3から転じて》陰で人に指図して操ること。「有力者の—で動く」

出典:青空文庫

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2023年6月