ナイジェリア南西部の都市。ギニア湾に臨み、潟湖に浮かぶラゴス島ビクトリア島、および本土部分で構成される。15世紀にポルトガルが交易拠点を置き、続いて英国の奴隷貿易の中心地になった。現在は西アフリカ最大の港湾都市・工業都市の一つ。1991年首都がアブジャに移るまでは実際上の首都。人口、行政区973万(2009)。
ポルトガル南部の港町。古代ローマ時代より港が置かれ、イスラム支配時代も重要な交易の拠点として栄えた。大航海時代にはエンリケ航海王子の命を受けた数多くの探検船の出港地になり、ヨーロッパ初の奴隷市が開かれた。現在は漁業が盛んなほか、アルガルベ地方の代表的な海岸保養地の一。ラーゴス。