Reichsabtei Lorsch》ドイツ南西部、ヘッセン州の都市、ロルシュにある修道院の遺構。764年、カロリング朝フランク王国の時代に建造。現在は「王の門」のみが残る。ロマネスク以前のカロリング朝の建築様式を伝える建造物として知られ、1991年に「ロルシュの王立修道院とアルテンミュンスター」の名で世界遺産(文化遺産)に登録された。