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岡本綺堂の戯曲。一幕三場。明治44年(1911)発表、同年初演。源頼家の命で作った面に、頼家の運命を暗示する死相が現れた話を通して、伊豆の面 (おもて) 作り師夜叉王 (やしゃおう) の名人気質を描く。