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日本神話にみえる頭と尾が八つずつある巨大な蛇。出雲簸川 (ひのかわ) 上流にいて、大酒を好み、毎年一人ずつ娘を食ったが、素戔嗚尊 (すさのおのみこと) がこれを退治して奇稲田姫 (くしなだひめ) を救い、その尾を割いて天叢雲剣 (あまのむらくものつるぎ) を得たという。