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  1. 神社建築の一様式。本殿拝殿とをつなぐ部分を石の間とし、その屋根が本殿・拝殿の屋根から作りつけられて両下 (まや) であるもの。上から見ると屋根の棟木がエの字形をしている。のちの権現 (ごんげん) 造りの原型で、京都北野天満宮が代表例。

  1. 近世初期の民家で、入母屋 (いりもや) の瓦屋根をのせた棟を多くもつ豪壮なもの。