仏語。六道のそれぞれにあって衆生の苦しみを救う6体の地蔵菩薩 (ぼさつ) 。地獄道の檀陀 (だんだ) 、餓鬼道の宝珠 (ほうじゅ) 、畜生道の宝印、修羅道の持地 (じじ) 、人間道の除蓋障 (じょがいしょう) 、天道の日光の各地蔵菩薩とするが、異説もある。

狂言。詐欺師が六地蔵を求める田舎者をだまそうと偽仏師となり、三人の仲間地蔵に仕立て、居所を変えて六体に見せかけるが見破られる。

goo辞書は無料で使える辞書・辞典の検索サービスです。1999年にポータルサイト初の辞書サービスとして提供を開始しました。出版社による信頼性の高い語学辞典(国語辞書、英和辞書、和英辞書、類語辞書、四字熟語、漢字など)と多種多様な専門用語集を配信しています。すべての辞書をまとめて検索する「横断検索」と特定の辞書を検索する「個別検索」が可能です。国語辞書ではニュース記事や青空文庫での言葉の使用例が確認でき、使い方が分からない時に便利です。

検索ランキング

2023年7月