千葉県中西部、九十九里浜に面した市。東西に長く、昭和29年(1954)西の大網町と中部の増穂村、海岸部の白里町が合併して大網白里町が成立。平成25年(2013)市制施行。イワシ地引き網漁が盛んで、煮干しなどの加工品も産する。大網地区は千葉市などのベッドタウン化が進む。人口5.1万人(2012年末)。

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