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絵仏師の一派。宅磨為遠 (たくまためとお) を祖とし、鎌倉時代には京都中心の長男勝賀 (しょうが) の系統と、鎌倉中心の三男為久の系統とが活躍。宋画の様式を取り入れて仏画に新生面を開いた。東寺所蔵「十二天図屏風」など。

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