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元弘3年=正慶2年(1333)、後醍醐天皇鎌倉幕府を倒して京都に還幸し、天皇親政を復活したこと。翌年建武と改元して公家一統の政治を図ったが、足利尊氏 (あしかがたかうじ) の離反にあい、2年半で崩壊、天皇は吉野に移って南北朝時代となる。建武の新政。

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