1. すでに引退して表面に出ないが、その世界で大きな勢力をもっている人。また、その道の大家として大きな勢力をもつ人。「政界の大御所」

  1. 親王の隠居所。また、隠居した親王の尊称。

  1. 将軍の隠居所。また、隠居した将軍の尊称。江戸時代、特に徳川家康家斉 (いえなり) をいう。→小御所 (こごしょ) 

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