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連歌や俳諧で、句中に上下呼応する言葉があるとき、その上の言葉をいう。「や・か・いつ・何・誰」など。「藤ばかま誰窮屈 (きゅうくつ) にめでつらん」の句で、「誰」が句末の「らん」の押さえ字となっているのがその例。抱 (かか) え字。

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