1. 枡のような四角な形。「―の模様」

  1. (斗形)寺院建築などで、肘木 (ひじき) と交互に組み合わせて斗栱 (ときょう) を構成する、平面が正方形または長方形の材。大斗 (だいと) 方斗 (ほうと) 巻斗 (まきと) などがある。ます。と。

  1. 城の一の門と二の門との間にある方形の広場。出陣の際、兵の集まる所。侵入した敵軍の動きをさまたげる効果もある。