謡曲。五番目物。寂昭法師が入唐して清涼山の石橋に行くと、童子が現れ、橋のいわれを語って消える。やがて、文殊菩薩 (もんじゅぼさつ) に仕える獅子 (しし) が現れて牡丹 (ぼたん) の花に狂い舞う。

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