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十脚目スナガニ科のカニ。干潟にすむ。甲は球形で、甲幅約1センチ。各脚の長節は小判形で、鼓膜のような聴覚構造がある。はさみを上下に動かして砂を口に入れ、有機物を食べたあとの残りを砂の団子にする。名は、はさみを上下に動かすのを米つきに見なしたことに由来。