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伝統的な技法によって作られる金箔箔打ちに手漉 (す) きの和紙を用い、一枚ずつ方形に裁断する。仕上がりの寸法が、金箔の間に敷く箔合紙 (はくあいし) よりも一回り小さく、縁(ふち)があるように見えることからの名。

[補説]これに対し、箔打ちにグラシン紙を用い、数百枚をまとめて裁断する現代的な技法のものを、断切 (たちきり) 金箔とよぶ。

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