1. あぶら・ろうで薬を練り合わせた外用剤。皮膚に塗ったり、紙片または布片に塗ったものを患部にはりつけたりして用いる。軟膏と硬膏があり、ふつう硬膏をいう。

  1. 漢方薬の濃い煎液に砂糖などを加え、あめ状にした内服薬。

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出典:青空文庫