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[動サ五(四)]

  1. 自分だけが悟っているかのように振る舞う。もっともらしく、殊勝に振る舞う。気どる。「すっかり、―・した顔でいる」

  1. ひたすら仏道を修行する。

    1. 「尼が人の世に橋を隔て門を鎖して、斯る寒き雪の日をも―・しているのか」〈虚子俳諧師