坂上田村麻呂の解説 - 小学館 大辞泉

[758~811]平安初期の武将。延暦13年(794)蝦夷 (えぞ) を征討し、同16年征夷大将軍となった。その後、胆沢城 (いさわじょう) を造営し、蝦夷地平定に功を残した。京都の清水寺の創建者と伝えられる。

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