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大島渚の解説 - 小学館 大辞泉

[1932~2013]映画監督。岡山の生まれ。「愛と希望の街」で監督デビュー。「青春残酷物語」で注目を集めた。その後、「日本の夜と霧」「儀式」など前衛的・政治的作品を連作し、「愛のコリーダ」「戦場のメリークリスマス」などで国際的に高い評価を受ける。他に「愛の亡霊」「御法度 (ごはっと) 」など。

大島渚の解説 - SOCKETS人物データベース

1954年に松竹に入社し、59年『愛と希望の街』で監督デビュー。60年に『青春残酷物語』『太陽の墓場』などを発表、松竹ヌーヴェルヴァーグの旗手として知られるように。『愛のコリーダ』(76年)、カンヌ国際映画祭監督賞『愛の亡霊』(78年)『戦場のメリークリスマス』(83年)など海外でも注目を集めた。
出生地
岡山県玉野市
生年月日
1932年3月31日 おひつじ座
没年月日
2013年1月15日(享年80歳)