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山本角太夫の解説 - 小学館 大辞泉

[?~1700]江戸前期の古浄瑠璃の太夫。京都を中心に活躍。相模掾 (さがみのじょう) を受領、のち土佐掾と改めた。角太夫節の祖で、説経節系の哀愁のある曲を得意とした。