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岸駒の解説 - 小学館 大辞泉

[1756~1839]江戸後期の画家。岸 (きし) 派の祖。加賀の人。字 (あざな) は賁然 (ひぜん) 。号は同功館・可観堂など。南蘋 (なんぴん) 派の花鳥画を学び、円山派などの諸派を折衷し、京都画壇の中心となった。虎の図で有名。

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