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村上春樹の解説 - 小学館 大辞泉

[1949~ ]小説家。京都の生まれ。処女小説「風の歌を聴け」でデビュー。「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」で谷崎潤一郎賞受賞。「ノルウェイの森」は空前のベストセラーとなる。他に「羊をめぐる冒険」「ねじまき鳥クロニクル」「海辺のカフカ」など。平成18年(2006)フランツ‐カフカ賞、フランク‐オコナー国際短編賞を受賞するなど、海外でも高い評価を受けている。

村上春樹の解説 - SOCKETS人物データベース

20世紀後半から21世紀にかけての日本の文学界を代表する作家。20世紀のアメリカ文学からの強い影響を受けたSFの傾向も感じさせる作風で注目を集め、90年代半ばからはそこに社会性も加え作風を進化させた。代表作に「ノルウェイの森」「ねじまき鳥クロニクル」「海辺のカフカ」「1Q84」など。ジャズなど音楽に造詣が深く、作中に幅広い音楽的言及がしばしば現れる。
出生地
京都府京都市伏見区
生年月日
1949年1月12日(71歳) やぎ座

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