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津田宗及の解説 - 小学館 大辞泉

[?~1591]安土桃山時代の豪商・茶人。の人。三十六人会合衆 (えごうしゅう) の一人、天王寺屋津田宗達の子。号、幽更斎。茶を武野紹鴎 (たけのじょうおう) に学び、千利休今井宗久とともに三宗匠と称された。「津田宗及茶湯日記」がある。