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蜷川幸雄の解説 - 小学館 大辞泉

[1935~2016]演出家。埼玉の生まれ。劇団青俳に俳優として参加した後、昭和44年(1969)に清水邦夫作「真情あふるる軽薄さ」で演出家としてデビュー。昭和49年(1974)公演の「ロミオとジュリエット」以後は、大劇場での演出を数多く手がける。また、海外公演においても世界的な評価を得た。代表作に「王女メディア」「NINAGAWAマクベス」「身毒丸 (しんとくまる) 」など。平成22年(2010)文化勲章受章。

蜷川幸雄の解説 - SOCKETS人物データベース

「世界のニナガワ」と呼ばれ、日本が誇る現代最高峰の演出家の一人。1974年、『ロミオとジュリエット』で商業演劇に進出し、以降、『王女メディア』や『NINAGAWAマクベス』など、海外で上演された作品も多い。写真家の蜷川実花は長女。2016年5月12日、死去。
出生地
埼玉県川口市
生年月日
1935年10月15日 てんびん座
没年月日
2016年5月12日(享年80歳)
血液型
A型
別表記
蜷川幸男

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