出典:デジタル大辞泉(小学館)

[動カ五(四)]

  1. 他にやらないでそのまま置いておく。「辞表を部長のもとに―・く」

  1. 人を他所に行かせないでその場にとめておく。「妻子を郷里に―・く」「泥酔者を留置場に―・く」

  1. 忘れないように書きしるしておく。「約束の日時を手帳に―・く」

  1. やめたままにしておく。「仕事はそこで―・いてあとの指図を待つ」