あきつ【秋津/蜻蛉】 の意味

  1. 《古くは「あきづ」》トンボの別名。 秋》「いくもどりつばさそよがす―かな/蛇笏

あきつ【秋津/蜻蛉】の慣用句

  1. あきつは【蜻蛉羽】
    • トンボの翅(はね)。また、そのように薄く美しい布。
  1. あきつひれ【蜻蛉領巾】
    • トンボの翅のように、薄くて美しい領巾
      「わが持てる真澄鏡(まそみかがみ)に―負ひ並(な)め持ちて馬買へわが背」〈・三三一四〉