出典:デジタル大辞泉(小学館)

チュニジア中部の都市。イスラム教の聖都で、大モスク(シディウクバモスク)には多くの巡礼者が訪れる。9世紀から10世紀にはアグラブ朝の首都として栄えた。1988年、「聖都カイルアン」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。カイラワーン。ケイルワン。ケルワン。ケルアン。ケロアン。