出典:デジタル大辞泉(小学館)

江戸時代の語学書。1巻。鈴木朖 (すずきあきら) 著。文政7年(1824)刊。国語の品詞を体ノ詞、形状 (ありかた) ノ詞、作用 (しわざ) ノ詞、テニヲハの4種とすべきことを論じたもの。