出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 仏教の因縁説に陰陽家 (おんようけ) 五行相生・五行相剋 (そうこく) の説をまじえ、人の生年月日の干支 (えと) や人相などから、三世の因果・吉凶を判断すること。また、それを書いた書物。

  1. 人の吉凶・禍福などが循環して定まらないこと。

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