出典:gooニュース
新燃岳 警戒範囲縮小 噴火レベル「3」は継続
気象庁は2日、霧島連山・新燃岳(1421メートル)の警戒範囲を、火口から半径約4キロから同約3キロに縮小した。火山性地震が減少するなど、火山活動状況の低下が認められるため。周辺の県道や登山道の規制は一部解除された。噴火警戒レベル「3」(入山規制)は継続する。
新燃岳 警戒範囲3kmに縮小 噴火警戒レベル3継続 鹿児島県
噴火警戒レベルが3の「入山規制」に引き上げられた霧島連山の新燃岳について気象台は警戒が必要な範囲を火口からおおむね3キロに縮小しました。 新燃岳では火山性地震の増加や山の膨張を示す地殻変動がみられ、先月30日、噴火警戒レベルが3の「入山規制」に引き上げられました。
「安全宣言ではない」 新燃岳の警戒範囲縮小 専門家が指摘
3月30日に噴火警戒レベルが「3」に引き上げられた新燃岳について、気象庁は、火山活動のさらなる活発化は見られていないとして、警戒範囲を縮小しました。 専門家は「安全宣言ではない」として、引き続き注意するよう呼びかけています。
もっと調べる