1. 物の表面に現れたさまざまな形や模様。特に、線が斜めに交わった模様

  1. 特に苦心した、文中の言い回し。含みのある表現や微妙なニュアンス。「言葉の—」

  1. 表面的には見えないが、たどると見えてくる社会や世の中の入り組んだ仕組み。裏表。「人生の—」

  1. (綾)いろいろな模様を織り出した絹織物。あやおり。あやおりもの。

[感]ひどく驚いたときに発する声。あっ。
  • 弁慶が大長刀を打ち流して、手並みのほどは見しかば、—と肝を消す」〈義経記・三〉

宮崎県中部、東諸県 (ひがしもろかた) 郡の地名。国内有数の照葉樹林群が広がり、九州中央山地国定公園に含まれる。

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